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暗号化メール用デジタル証明書 COMODO

セキュリティ・暗号
03 /04 2011
暗号化メールにはS/MIMEを使う事が多いが、当然ながらこれにはデジタル証明書が必要になる。
無料でデジタル証明書を発行してくれる会社としては、以前はThawte社を利用していたが、ここは2009年にサービスを止めてしまった。
他を探したところ、COMODO社が見つかったので、ここで取得した。
ちなみに国内で日本語のサービスをしている所はなかった。
  1. http://jp.comodo.com/ssl-certificate-products/free-email-certificate.html を開く。
    COMODO 画面1
  2. 英語の画面が開くので、氏名などを入力する。
    Key Size欄だけ何故か日本語になる。「中強度の暗号化」を選ぶとエラーになるようだ。
    Opt in? はOFFで良い。
    [Next]をクリック。
  3. 1分ほどでメールが届くので、[Click & Install Comodo Email Certificate]をクリック。
    COMODO 画面2
  4. Firefoxであれば、「個人証明書がインストールされました。」と表示される。

Firefoxで読み込んでしまった証明書のコピー手順
Firefoxの証明書は、Windowsが管理している証明書とは別に管理されるようだ。
従ってこのままでは、FirefoxやThunderbirdなら使えるが、IEやBecky!で使用できない。
証明書をバックアップし、Windowsに読み込ませてやる必要がある。

  1. Firefoxで [ツール]-[オプション]-[詳細]-[暗号化]-[証明書を表示]。
  2. あなたの証明書 欄に、今インストールした証明書がある。
    複数あってどれか分からないときは、[表示]-[詳細]-[Subject]の値を見る。
    ここにメールアドレスが書いてある。
  3. [バックアップ]をクリックして適当に名前を付けて保存。さらにパスワードを入力。
    拡張子は .p12 になる。
  4. IEを起動し、[ツール]-[インターネット オプション]-[コンテンツ]-[証明書]。
    [インポート]をクリック。
  5. ウィザードの指示に従う。
    ファイルの種類は Personal Information Exchange (*.pfx; *.p12) を選ぶ。
    [レ] このキーをエクスポート可能にする は(よく分からないが)ONにする。
  6. 「正しくインポートされました。」と表示が出て終了。
    以後、IE, Outlook Express, Becky! などで利用できるようになる。

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Paq

忘れっぽい中年プログラマが、日々の開発作業の中で、忘れると困ることを書き留めています。

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